君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

4歳児とサンドブラスト体験! 世界に一つのグラスができたよ

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水上高原ホテル200からの帰りに月夜野びーどろパークに寄り、サンドブラストを体験しました。
サンドブラストとは、好きな文字やイラストをガラスに彫り込む作業のことです。
こう書くと難しく思えますが、4歳児でもできました。

どんなふうに作品を作っていくか、ご紹介します!


好きなグラスを選ぶ

まずはお店に展示してある中から好きなグラスを選びます。

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グラスはサンドブラスト料金込みの値付けになっていて、グラスの形や大きさ、模様により料金が異なります。


私が選んだのはこのグラスでした。

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好きな柄のシールを選ぶ

マスキングシールの見本帳の中から、好きな柄のシールを選びます。

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こんなふうに番号をメモに書いて渡すと、用意してくれます。一人5つまで、と指定があったように思います。

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あと、レジの近くに小さめのシールがいろいろ置いてあって、それは個数の制限なく、自由に使えました。


カッターで切り抜き、グラスに貼る

マスキングシールはこのようになっているので、切り取り線に従って内側をカッターで取ります。ペリッと取れるようになっているので難しくありません。

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(左側が切り抜き済)



そしてデザインを考えつつ、グラスに貼ります。

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カッターを使う作業は息子の代わりに私がやりました。
グラスにシールを貼る作業は息子に自由にやってもらいました。

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機械にグラスを入れて、砂を吹き付ける

大きな手袋をして、こんな機械の中にグラスを入れて、砂を吹き付けます。
息子は身長が足りなかったので、親が代わりに吹き付けました。

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機械の中の様子。
見づらいですが、蛇口のようなところから大量の砂が出ています。
グラスをぐるぐる回しながら砂を吹き付けていきます。

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砂を落とす

最後に、グラスを洗って終わりです。
シールを貼ったところには砂がつきません。
シールを剥がせば、その模様がきれいに残る仕組みです。

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できあがり!

【BEFORE】
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【AFTER】
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できあがりのグラスを見て思いましたが、最初に選ぶグラスは色付きのものがおすすめです。シールを貼って残った部分に色が残って、より美しくなります。
(写真真ん中のグラスのみピンクで作りました)


サンドブラストを体験してみて

夫はサンドブラストを体験する前、こう言っていました。

「こういうの、あまり興味ないんだけどなー。GWで渋滞するだろうから、早く済ませて帰ろう」

でもやり始めたらすごく凝りだして、自分の世界に没頭していました。シールの位置一つ一つにこだわっていました。

口当たりを重視して、私がグラスの飲み口にわざと砂を吹き付けなかったことを知ると、「俺もそうすればよかった!!」と本気で悔しがっていました。。。

四国旅行では陶芸を体験しました。今回の水上旅行ではサンドブラストです。スバルも作品作りを楽しめる年齢になってきたので、今後も何か面白そうな体験があれば行ってみたいと思います。