君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

【子連れ香港旅行記06】ビクトリアピーク、獅子亭展望台とスカイテラス428の眺め比較。どちらに行くべきか

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ビクトリアピークからは、香港の壮麗な街並みを見下ろすことができます。特に夜景が美しいことで有名ですが、子連れの我が家は混雑を避けて早朝にやってきました。

ピークでは、以下の二つの場所から記念写真を撮ってきました。

・獅子亭展望台(無料)
・スカイテラス428(大人一人あたり45HKD=653円)

どちらから見るのがおすすめか、それぞれの場所で撮った写真を比較してみたいと思います。


獅子亭展望台からの眺め

こちらは無料で見られる展望台です。アクセスも良く、トラムを降りてから展望台に着くまで徒歩5分以内で行けると思います。

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展望台はこんな感じ。狭いので、混雑する時間帯だと写真が撮りにくいかもしれません。

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ここからはこんな景色が見られます。

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朝早い時間帯なので、もやがかかっていてクリアには見えませんでしたが……十分堪能できました。



獅子亭展望台からは、欄干にある像を利用して、こんな写真も撮れますよー。

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スカイテラス428からの眺め

さてさて次は、スカイテラス428です。こちらは有料です。エスカレーターを上って展望台まで行きます。

ここから見える景色がこちら。

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先ほどの獅子亭展望台よりも高い位置にあるので、もっと遠くまで見えます。



2つを比較するとこうなります。

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たしかにスカイテラス428の方が眺めはいいですが、私にとっては些細な違いでした。

家族3人合わせて1,630円の料金を出し、スカイテラス428に入場した価値があったか?と問われると答えはNOです。獅子亭展望台だけでも良かったです(笑)


ただしスカイテラス428の方が広いので、混雑する時間帯は写真が撮りやすいと思います。子供が落ちないようにガラスの塀がありますが、大人の腰ぐらいまでの高さのため、ガラス越しでない写真が撮れます。

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夜景にこだわる方、写真が好きな方はスカイテラス428にも足を運んだほうがいいと思いますが、「香港の景色が見られたらいいわ」とお考えなら獅子亭展望台だけでも良さそうです。


The Peak Lookoutでモーニング

展望台をはしごした後は、ピークにある有名なレストラン「The Peak Lookout」でモーニングを食べてみました。

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店内はこんな感じ。

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テラス席もありました。



モーニングメニュー。思いのほか、優雅な朝食になりました♪

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食事のあとでのんびり紅茶を飲んでいたら、レストランの中で息子が寝てしまいました。昨日は移動であまり寝ていなかったため、眠くなってしまったようです。

椅子で寝かせるわけにはいかないので、息子をお膝に抱っこです。息子をパスしながら、夫と私は交代でトイレに行きました…。

そのまま12.3kgの息子を抱えて、帰りのピークトラムに乗ることになってしまいました。ベビーカーは、スーツケースを預けたときに一緒にホテルに置いてきちゃったんですよね。しまった~。

ピークトラムの景色も息子に見せたかったのに、下界に着くころになってやっと起きました。目覚めた息子は元気いっぱいになっていて良かったです。子供って、ちょっと昼寝するだけで体力が100%まで回復しますよね。

これから地下鉄に乗って、街歩き開始です!