君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

子連れ帰省の機内ランチに。羽田空港で買える、ブルーインパルス型の空弁

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私は子供と飛行機に乗る際には、できるだけお昼近くの便を選びます。そして空港でお弁当を買って、飛行機の中で食事をとります。なぜなら、食べている間は子供が確実に大人しくしてくれるからです。

今までは子供用にサンドイッチやベーグルを買っていましたが、今回は趣向を変えて、ブルーインパルス型のお弁当を買ってみました!

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プラスチック製の飛行機型に入った、子供用のお弁当です。
お値段は1,300円。

買ったら子供は大喜び。お弁当が入ったビニール袋を持ちたがって大変でした。


お弁当を開封

機内で早速開けてみました!

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こんなふうに、お弁当部分が袋に入っていました。ブルーインパルスのお弁当箱が汚れないようにしているんですね。

お弁当部分の下に、お手拭きと、プラスチックの小さなフォークが入っています。このフォークは大人が食べるには小さすぎるので、箸もつけてもらったほうがいいかも。



中身は子供が喜ぶ内容です。

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薄焼き卵は飛行機の形をしていました。子供はおにぎりやウインナー、コロッケを食べました。コロッケの下にはナポリタンスパゲティもありました。


食べたあとのお楽しみ

ごはんを食べたあとも、楽しみが続きます。
飛行機で遊んでみましょう!


お弁当箱は真っ白で、シールが別についています。ハッピーセット方式。

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シールを開けてみたところ。

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どのシールをどこに貼るかは、紙製の外箱の裏に書いてあります。家に帰ってからシールを貼ろうと考えている方は、外箱をごみとして捨ててしまうと後で大変です。

数字のシールやブルーインパルスのマークは、自由に貼っていいそうです。



じゃーん。貼ってみました!

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おお! かっこいい!!



息子はとっても楽しそうに遊んでくれました。

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いま飛行機に乗っている最中なので、やっぱり食いつきはすごいですよね。子供が動かすと、ふたがしょっちゅう外れるのが難点かなあ。そのたびに私が戻してあげました。

あと、お弁当箱として再利用するのは難しいと思います。お弁当を詰めるところに高さがないからです。おもちゃとして遊ぶか、小物を入れて使うのが良さそうです。

販売店舗は、羽田空港第1ターミナルの「空弁工房」「ピア」「ベイサイド」「BLUE SKY」、第2ターミナルの「空弁工房」「ピア」「アーツデ」「シーサイド」各店だそうです。


まとめ

機内ランチとして買った、ブルーインパルス型の空弁。1,300円とお弁当としては高いですが、食べたあとも機内での時間つぶしになるため、コスパは高いと思います。

機内でごはんを食べるのに20分、添付のシールを貼るのに10分、さらに完成品を使って好きなだけ遊んでくれます。新たに機内用のおもちゃを用意する手間を考えると、買って損はないかと思います!