読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

【子連れ沖縄旅行記10】JALプライベートリゾートオクマの朝食バイキング

2016年03月【沖縄】(1歳7ヶ月) 一泊一室30,000円~の宿 満足度:★★★★☆(4.0) プライベートリゾートオクマ

f:id:lily03:20160619154458j:plain

満足度:★★★★☆(4.0)

沖縄滞在2日目。何だかはっきりしない天気です。予報によると午後から雨だそうです。。。

子供用サングラスまで買って張り切っていたのに、太陽が全然眩しくないよ(笑)

ま、しょうがない。台風でないだけ良し!
お腹が空いたので、いざ朝食へ出かけましょう。


朝食会場

朝食会場は、サーフサイドカフェです。

f:id:lily03:20160619154457j:plain:w450

2連泊したので、2回ここで朝食をとりました。土曜の朝は空いていましたが、日曜の朝はとても混んでいました。土曜宿泊の方が多いからだと思います。

朝食時間は6:30?10:30(L.O. 10:00)です。朝9時ぐらいが一番混雑していて、レストランに入るのに待ち時間が発生していました。9時半ぐらいになるとまた空きはじめました。

料金は大人2,240円、子供(6歳?12歳)は1,150円。5歳以下は無料です。私たちは最初から朝食付きのプランにしていました。



この記事の最初に載せた写真は、レストランのテラス席です。天気がいいと外での朝食も素敵ですが、微妙な天気でしたので使用不可でした。ということで中へ。

f:id:lily03:20160619154456j:plain


1歳5ヶ月の息子用の朝食

子連れで宿泊を検討されている方向けに、息子用にとったバイキングの朝食を載せておきます。


《1日目》
f:id:lily03:20160619154454j:plain

紅いもの食パン、シェフが作ってくれるオムレツ、汲み上げ豆腐、塩サバ、温野菜、のり、オレンジ、バナナ、納豆、かちゅー湯、牛乳。

かちゅー湯というのは沖縄版お味噌汁みたいなものです。好きな具をお椀に入れて、スタッフ(気のいいおばちゃん)に渡すと、だし汁と味噌を目の前で入れてくれます。子供用に味噌控えめにお願いすることもできるので助かりました。

野菜はちょっと固くていやがり、オムレツは全然食べませんでした。手をつけなかったたものは、スタッフ……ではなく親がおいしくいただきました。

息子が大好きなバナナがあるのはすごく嬉しかったです。「ばわわ!」と言って喜んでいました。



《2日目》
f:id:lily03:20160620175057j:plain

紅いもの食パン、ホットケーキ、バナナ、コーン、オレンジ、スターフルーツ、スパニッシュオムレツ、汲み上げ豆腐。

小皿に入ったチヂミみたいなものは、沖縄料理のひらやーちーです。小麦粉ベースの焼き物で、ニラが入っています。

バイキング台に味噌が何種類か置いてあって、好きなものを付けて食べるのが正式な食べ方のようです。子供用なので味噌なしで持ってきました。手づかみでおいしそうに食べていましたよ。



あとはヨーグルトも。

f:id:lily03:20160620175135j:plain:w450

フルーツを入れたり、サラダコーナーにあるコーンを入れたりしてアレンジすることもできます。


子連れでバイキングのコツ

子連れで何度かバイキングに行くうちに、我が家流のやり方ができてきました。


(1)夫が牛乳を取りに行く。その間私は息子の手を拭いたり食事用エプロンをセットしたりする

(2)夫戻る。夫が息子に牛乳を飲ませて機嫌を取っている間、私は息子用の食事を取りに行く

(3)私が息子用の食事を取って戻ったら、夫は息子に食べさせ始める。私は自分用の食事を取りに行く

(4)食事をとって戻ったら、息子の食事の介助を交代。私は息子に食べさせながら、間に自分も食べる。その間夫は自分の食事を取りに行く

(5)やっと3人がテーブルに揃う

読んでいるだけで面倒くさい交代劇ですが、うちの場合はこのやり方がしっくりきています。


・子供が何を食べるか分からないと言うので、子供用のごはんを取るのは夫に任せられません。私が行くしかありません。

・でも私がそばにいないと子供が泣くので、まずは好きな牛乳を取ってきて、それを飲ませているうちに私が席を立ちます。

・息子を連れてバイキング台に行くのはやめました。一度他のお店で連れていきましたが、ストックしてあるお皿を触ろうとしたのですぐに席に戻りました。

・最初は大人の食事をどちらかがまとめて取りに行く方式でした。でもやっぱり自分で好きなものをお皿に盛りたくなるので、それぞれ選ぶ形にしました。


こんな感じでバイキングの朝食を食べています。もう少し子供が大きくなるまでは、食事はバタバタしそうです。


夫が食べさせている様子。

f:id:lily03:20160620175134j:plain

息子はいつも、次に何が食べたいかを指さします。どうやらコーンを食べたいようです。



これは次に豆腐を食べているところ。

f:id:lily03:20160620175133j:plain

自分でスプーンですくうのは、スープのときだけです。あとは、私か夫がスプーンにすくってあげてお皿に置きます。すると、そのスプーンを自分で口に運びます。

息子が自分で食べられるようになると、楽になるだろうなあ。


大人の朝食

バイキングはお料理の種類も豊富だったのですが、あまりお皿に取っていないので参考にならなくてすみません。

f:id:lily03:20160620175130j:plain

ご飯は五穀米も選べます。温泉卵もうれしいです。飲み物はアイスハーブティーがおいしくて、そればかり飲んでいました。



洋っぽいプレートにしました。

f:id:lily03:20160620175333j:plain

一番右にある黒っぽい物体は、オクマのオリジナル料理です。沖縄の宮廷料理を再現したものらしく、すっごくおいしかったです。スパイスが利いた豚の角煮のような味です。



二日目はごはんとサラダ中心。

f:id:lily03:20160619154455j:plain

ごはんにかけるものがたくさんありました。とろろ・納豆・ねぎ・海苔の佃煮、あと3種類くらいあったかな。これだけでおいしい丼ができそうです。


食後のコーヒー

バイキングのドリンクコーナーには紙コップも置いてあります。持ち帰ってお部屋で楽しむためなのだそうです。素敵な気遣いですよね。

紙コップにコーヒーや紅茶を入れて、部屋に持ち帰りました。ふたもあったので、部屋に戻る途中でこぼれる心配がありませんでした。

f:id:lily03:20160619154500j:plain

白い袋に入っているのは、かりんとうですコーヒーの横にあって、持ち帰り用の白い袋も置いてありました。



お部屋のテラスで、食後のコーヒータイムです。

f:id:lily03:20160620175416j:plain

テラスで3人のんびりする時間が大好きでした♪


★プライベートリゾートオクマ関連の記事はこちら:
lilytravel.hateblo.jp
lilytravel.hateblo.jp
lilytravel.hateblo.jp
lilytravel.hateblo.jp