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君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

【子連れ沖縄旅行記06】絶景、古宇利大橋

2016年03月【沖縄】(1歳7ヶ月) 観光スポット(名所・史跡) 満足度:★★★★☆(4.0)

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満足度:★★★★☆(4.0)

沖縄一日目。瀬長島でランチしたあと、長いドライブを経て古宇利島までやってきました。目的は、古宇利(こうり)大橋の上からエメラルドグリーンの海を見ること! 

右も左も海で、開放感がいっぱいです。息子と一緒に橋を渡るの、とても楽しかったです。両手を上にぐーっと伸ばしたくなるような場所です。



橋の手前(屋我地島側)に駐車場があったので、そこに車を停めました。駐車料金は無料です。
まずは砂浜に降りて、古宇利大橋を下から眺めてみました。

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息子の視線の先にいるのは、靴に波がかかって慌てている夫。好奇心を抑えきれずに、海に近づきすぎてしまったようです。男性はいつまでたってもこういう感じなんですかね。小さい息子が二人いるような気がします。。。



古宇利大橋の形はちょっと独特で、坂のようになっています。
橋の上から写真を撮るなら、ちょっと面倒ですが矢印の位置まで歩くことをおすすめします。

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なぜなら、橋の手前側と奥側では、見える景色がちょっと違うからです。



屋我地島側から橋を渡り始めると、こんな景色です。上り坂なんで、写真撮影にはいまひとつ。

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でも10分くらい歩いて真ん中ぐらいまで来ると、下り坂になります。だから見える海の面積が増えます。

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ね?

古宇利大橋は駐停車禁止なので、歩いてここまでこなければなりません。ちょっと大変ですが、ぜひトライしてみてください。

着いたのは夕方でした。空の青が薄くなってきていたので、ベストコンディションとはいきませんでした。太陽が真上にあるお昼頃が一番いいそうです。光を受けて海がキラキラするからだそうです。



橋の上からは、苔むした巨大な岩が見えます。

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息子は、歩き60%、抱っこ40%ぐらいでこの橋を往復しました!

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駐車場に戻ったあとは、車で橋を渡って古宇利島に上陸。

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嵐のCMで有名になったハートロックを見に行きました。(ハートロックについては次の記事で書きます) 

帰りに「古宇利オーシャンタワー」に寄って、古宇利大橋を上から眺めてきました。オーシャンタワーの展望台から橋がどんな風に見えるか、ご紹介したいと思います。


古宇利オーシャンタワー

タワーに着いたころ、強い雨が降り出しました。入口に記載されていた入館料は800円。

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夫は「行くのがもったいないし、めんどくさい。写真撮ってきたら? 待ってるから」と言いだしました。そこで、息子と一緒に車でお留守番することに。私は写真が撮りたかったので一人でも行くことにしました(ブロガー根性)



面白いのが、電動カートに乗ってタワーの入り口に向かうことです。(写真が悪くてすみません)

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一人で乗るのはちょっと勇気がいる乗り物ですが、乗ると意外と楽しかったです。



電動なんで、ハンドル操作は不要です。勝手に進みます。観光案内のアナウンスを聞きながら、数分かけてゆっくり上っていきます。ちょっとしたアトラクションみたいで、どんどん気分が高揚していきました。

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古宇利オーシャンタワー、なかなかいいじゃん! と思っていた私。でもですね、カートが頂上に着いたとき、事件が起きました。カートの降り口に、大きなカメラを持ったスタッフの方が立っているのが見えたんです。


(ああ、何だかいやな予感がする・・・)


予感は的中。

一人でカートを降りた私に、「一枚お写真撮らせていただきます〜!」という声。

「けっこうです」ともいえず、所定の位置に立たされる私。

一人ぼっちのアラフォー女にびっくりしたようですが、そこはプロ、眉毛をちょっと動かしただけでした。そこはかとなく漂う気まずさを振り払うように、明るく「はい、チーズ」と言ってくれました。私は微妙な笑顔を作りました。


やっぱり息子と夫を連れてきたらよかった…。

撮影が終わると、そそくさとその場をあとにしました。私の背中には哀愁が漂っていたと思います。。。



楽しかった気分がしゅーっとしぼんでしまいましたが、気を取り直して、展望台に向かいました。

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ここから見える景色はこんな感じ。

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橋と海がきれいに見えます。
でも、空が灰色です。

沖縄まで来てどしゃ降りですよ奥さん!! 

青空だったらどんなに良かったか…。

あの写真撮影を乗り越えて一人でタワーにやって来たのに、ガイドブックに載っていた景色とはちょっと違いました。でも天候だけはどうしようもないですからね。


ブロガー&写真好きの方は、ネタ作りにぜひオーシャンタワーにも足を運んでみてください〜。ただし一人で行くとちょっと恥ずかしい目に遭いますので、気をつけてくださいね!

★今回の旅のスケジュール&目次はこちら:
lilytravel.hateblo.jp