君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

【子連れ台湾旅行記09】新光三越で台湾限定のプラレールを購入&春水堂でタピオカミルクティー

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満足度:★★★★☆(4.0)

易文堂さんで印鑑を作った後は、そのまま中山駅方面へ歩いて行きました。

途中の新光三越のベビー・キッズフロア(6F)で、台湾限定のプラレールを購入。そのままB1Fにある春水堂でタピオカミルクティーを飲みました。

新光三越一号館のB2Fには鼎泰豊もあります。買い物やグルメが一度に済んで、便利ですね~。今度宿泊するときは中山駅周辺にしようかな?


ベビー・キッズフロアで台湾限定プラレールを購入

新光三越のベビー・キッズフロア(6F)は、かなり充実していました。綺麗なベビールームもあったので、おむつ替えや授乳するならここがおすすめ。

そして、旅行の目的の1つだった「台湾でしか買えないプラレール」、無事ゲットしました!

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定価は695 TWD(2,293円)。販売価格は499 TWD(1,647円)でした。



セット内容はこんな感じ。

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ここで詳しい商品のレビューをすると(プラレール愛があふれて)長くなるので、メインブログの方に書きました。ご興味のある方はこちらもどうぞ。

main.lilyblog.net


春水堂でタピオカミルクティー

戦利品を抱えてほくほくしながら向かったのはB2F。ここにはタピオカミルクティーで有名な春水堂があります。

平日金曜のお昼13:30頃に行ってみたら、店内は満席でした。そこでテイクアウトすることに。お店にカウンターがあるのでそこでオーダーできます。

海外で何かを買うのって、ドキドキしませんか? うまく通じるだろうか、現地の通貨をまごつかずに出せるだろうか、などなど。

タピオカミルクティーは中国語で珍珠奶茶(ゼンチュウナイチャー zhēnzhū nǎichá)です。うまく発音できる自信がないため、メニューの写真を指差そうと思っていました。

緊張しながら待っていたら、自分の番が来ました!

そうしたらお姉さん、開口一番こう言いました。

「たぴおか みるくてぃー?」

おそらく日本人がタピオカミルクティーばかり頼むから、あちらから言ってくれるようです。違うものを頼みたい方は少しおせっかいに感じるかもしれませんが、私としては助かる~! Yesと頷くだけでよかったです。

「サイズ?」

次に、サイズはどうするか聞かれました。スタバみたいに空のカップがレジに置いてあるので、指させば通じます。2種類あったので小さいほうにしました。

テイクアウトしたかったので、中国語で「ワイタイ」と言うと通じました。ほっ。

2杯頼んで、254元(838円)でした。テイクアウトだと多少安くなるようです。本来の値段は一杯150元(495円)×2で300元(990円)です。

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小さいほうでも、日本で言うLサイズくらいあります。二人でシェアしてちょうどいいくらいです。

味はねー、やっぱりおいしいです! 日本のコンビニで売っているタピオカミルクティーの2倍おいしいです。コクがあって、タピオカもムチムチしていて、とても甘いです。でもその甘さが、旅の疲れを癒してくれます。また飲みたいわー!


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