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君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

【子連れ台湾旅行記08】易文堂で息子の印鑑を作ってみた。日本語OKでおすすめ

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満足度:★★★★★(5.0)

子連れで台湾に行くなら、子供用の印鑑をオーダーするのもおすすめです。日本より安く、手彫りの印鑑が買えます。

私たちは易文堂さんで2歳の息子の印鑑を作りました。日本語OKでストレスなく注文できたし、仕上がりも綺麗で満足しています。

子供の印鑑っていつかは揃えないといけないものですよね。旅の思い出もかねて作ってみると楽しいですよ~。


印鑑オーダーの方法

私たちが行ったのは易文堂さん。中山駅から徒歩13分くらいです。

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すぐそばに小籠包の有名なお店、京鼎樓(ジンディンロウ)があるので、ランチも兼ねてそのエリアに行ってみるのもいいかも。


お店の中には、男性と女性の店員さんが。50代くらいの奥さん(?)の方が日本語が上手です。

私はあらかじめ以下のような見本を用意して行きました。

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息子の名前をローマ字と漢字で書き、夫のはんこを3種類(実印・銀行印・認印)押してあります。こういう紙をもっていくと、オーダーする際に印鑑のサイズやイメージが伝えられて便利です。

店員さんからはメノウを勧められました。綺麗な色の石をたくさん出してくれて、その中から好きなものを選ばせてくれました。

同じ色味で3種類揃えようと思っていましたが、店舗に青色の石の実印サイズがなかったことと、それぞれの色で効能に違いがあることを伺った結果、3種類の印鑑をそれぞれ異なる色で作ってもらうことにしました。


印鑑作成料金

実印と銀行印と認め印、さらにケースもセットで、合計TWD 5100(16,830円)でした。息子の場合は結婚しても名字が変わらないし、一生使えるものだからいいものを買おうと思って、購入を決めました。

日本で作った場合、メノウの印鑑で、さらに手彫りにしてもらうとすごく高くなります。ネットで調べたら、実印サイズのメノウの印鑑が15,800円でした。台湾だと1本の料金で3本作れます。

ちなみに、ガイドブック「まっぷる」には、易文堂さんの10%オフクーポンが付いています。上で紹介した金額は10%OFF済の金額です。ただしケースには適用されないそうです。


出来上がった印鑑

お昼頃にお店に行ってオーダーしたのですが、その日の夜にホテルフロントに届けてくれました。

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こんな感じで封筒に入っていました。



じゃん!

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息子の初めての印鑑です~!


実印

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健康運を意味する緑のメノウで作ってもらいました。美しい模様が入っていて、とても綺麗です。


銀行印

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金運を意味する黄色で作ってもらいました。お金がたまりますよーに!


認印

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仕事運を意味する青色で作ってもらいました。まだらに模様が入っていて、かっこいいです。


印鑑ケース

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今回は印鑑ケースもお願いしました。実印用がTWD 300(990円)、銀行員と認印用がそれぞれTWD 200(660円)です。黒と茶色がありました。夫の印鑑ケースが黒なので、間違わないように茶色にしました。

ケースなしだと無料の黒皮の袋がつきます。袋でもいいかと迷いましたが、印鑑を押したあとで収納すると袋の内側に朱肉の残りがつきやすいと思ってやめました。


お店からのおまけ

こちらは、お店から「プレゼント」と言ってもらったストラップです。

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なんと水晶だそうです! 

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「子供だけ、特別」とおっしゃっていました。子供の印鑑をオーダーしたら、特別にもらえるみたいです(このブログを読んでお店に行って、もらえなかったらごめんなさい)。


今回の旅は義父母も同行していたので、息子の印鑑を作るというイベントを一緒に楽しむことができました。

口座を作るとき、結婚するとき、車を買うとき、家を買うとき……息子が今後体験するであろう重要な機会に、この印鑑を役立ててくれると嬉しいです。


※台湾旅行記の目次はこちら※
全部で20記事予定。各記事のタイトルにリンクが貼ってあります。
lilytravel.hateblo.jp