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君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

【子連れ台湾旅行記07】龍山寺でお参りして、京鼎樓で小籠包ランチ

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旅行2日目です。昨日は移動だけで終わったので、今日から市内へ繰り出します。

最初に選んだ観光地は、龍山寺でした。台北随一のパワースポットにお参りした後はMRTで移動し、中山エリアにある京鼎樓(ジンディンロウ)で小籠包ランチを食べました!


龍山寺でお参り

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タクシーでやってきました、龍山寺。平日の朝10時頃でしたが、かなりの人がいました。拝観料は無料です。

ガイドブック「まっぷる」には、お参りの手順として「入口すぐの売店でろうそく2本と線香7本を購入」と書いてありました。その通りに売店に行ったところ、何も言わなくても、線香3本を無料でくれました。

ガイドブックには線香7本をそれぞれどこに供えるかは書いてありましたが、線香が3本だった場合、どうすればいいかわからず。香炉の場所もたくさんあるんですよね。うーん。。。マニュアルから外れると、途端に動けなくなる女です。

とりあえず、線香に火をつけることにしました。

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この写真の線香、赤い部分が上になっていますよね。私は赤い部分を火にかざしてしまったのですが、これは間違いです。赤くない方に火をつけてください。

なぜ間違っていることに気が付いたかというと、火をつけようとしたとき、現地の台湾人のおばちゃんが親切に教えてくれたからです。身振り手振りで言っていることが分かったので、お礼を言ってやり直しました。

線香の逆側に火をつけようとするお馬鹿な私を心配したのか、その後もおばちゃんは参拝の手順を一生懸命教えてくれました。ですが中国語なので、何をしゃべっているかさっぱりわかりません。。。

その時30代くらいの女性が、「通訳しましょうか」と声をかけてくれました。日本語ができる台湾人のようです。親切なおばちゃんには「私が案内するから大丈夫」と言ってくれたようで、「こちらについてきて」と言われました。

私はおばちゃんにお礼を言って、その女性の後を追いました。彼女の言うように本殿の前の香炉に線香を供え、無事お参りできました。

勉強不足でお恥ずかしい限りですが……台湾に着いて早々、現地の人の優しさに触れることができ、とても嬉しかったです。

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こちらのお寺は段差が多くて、ベビーカーでの移動はちょっと大変でした。よっこいしょ、とベビーカーを持ち上げて2、3段の階段を上がることが数回ありました。



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龍山寺は安産の神様がいることでも有名です。妊婦時代、友人が台湾旅行のお土産に安産のお守りを買ってきてくれたんですよね。おかげでスピード安産でした。直接神様にお礼を言うことができて良かったです。

義弟夫婦にもうすぐ第二子が生まれるので、そちらも安産でありますようにと祈願してきました!


台湾の電車に乗ってみよう

龍山寺駅からはMRTで移動しました。

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切符はトークンというコインです。息子も興味しんしん。

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自動改札の幅は日本より狭いです。

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私のB型ベビーカーPOCKITがギリギリ通るくらいでした。大きめのベビーカーの場合は、駅員さんに言って通用口を開けてもらう必要が出てくるかもしれません。ただし主要駅には広めの幅の自動改札口がありました。



エレベーターは、一般客と優先客(妊婦や子連れ、お年寄りなど)で待機列が違いました。現地の方もみなさん綺麗に列を作っていました。

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京鼎樓で小籠包

中山駅からベビーカーを押しながら、徒歩13分くらいで京鼎樓(ジンディンロウ)に到着。

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平日の11時すぎだとお店は空いており、すぐに案内されました。

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テーブルで紙に注文を書いて渡す形式なので、言葉が分からなくても気が楽です。紙にはメニューの名前が印刷されており、欲しいところの列に数字の「1」を入れればOK。飲み物は口頭で伝えます。



台湾ビール。

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私はアップルサイダー。

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小籠包♪

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小籠湯包(写真手前、丸っこい形)は、普通の小籠包よりサイズが小さめ、皮が厚めです。一口で食べられるので、女性や子供にはこちらの方がいいかも。おいしかったです!

緑色の皮の小籠包は、ウーロン茶風味の小籠包です。少し苦みがあったため、我が家では普通の小籠包の方が人気でした。

大人4名、子供1名で食べて、TWD 1600、日本円にして5,280円。日本にある支店だと、小籠包6個入りで890円もするのでお得です。まっぷるに5%OFFクーポンが付いているので、会計時に見せれば割引になります。


店員さんは50代くらいのおばちゃん2名で、息子をすごくかわいがってくれました。棚からお菓子を2つ持ってきて、一つは息子に、もう一つはその場で自分で食べてました(笑) そして帰り際には、携帯で息子と一緒に記念撮影していました。ゆるーい感じですが、とても居心地が良かったです。


お店を出た後は、数軒隣の「易文堂」に息子の印鑑を作りに行きました! 次回はその体験談を書きます~。


※台湾旅行記の目次はこちら※
全部で20記事予定。各記事のタイトルにリンクが貼ってあります。
lilytravel.hateblo.jp