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君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

【うみたまご】「あそびーち」という名の触れ合いプールとキッズスペースで、1歳でも楽しめる水族館〈大分〉

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満足度:★★★★☆(4.0)

大分に帰省した際、別府にある水族館「うみたまご」に行ってきました。実母と弟と一緒です。

この水族館は昔「マリーンパレス」という名前でした。自分が小さい頃、親によく連れて行ってもらった思い出の水族館でもあります。今度は自分が子供を連れていく側になりました。子連れで別府を観光するなら、一番おすすめのスポットです。

息子は現在1歳10ヶ月。歩くのが上手になった月齢(1歳半以降)での楽しみ方を紹介したいと思います。


入口で記念写真を撮影しよう

入口を入ったところに、トド(?)がいます。季節によって服装が変わります。入館の記念にぜひ写真を撮ってみてください。

2015年4月に行ったときはこうでしたが…

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2016年夏はこうなってました。

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ファンキー!!
この1年の間に彼に何があったの。。。


イルカと触れ合えるビーチ「あそびーち」に行こう

触れ合いプール

この水族館の面白いところは、「あそびーち」という名の触れ合いプールがあるところです。追加料金はかかりません。

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(この写真のみ2015年4月の平日撮影)


中で泳げるわけではありませんが、ひざ下くらいまで水に浸かれます。

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水に入る場合は、裸足でなければなりません。
(ビーチサンダルやウォーターシューズ不可)



イルカもすぐ近くまで寄ってきてくれます。

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息子をイルカの近くまで行かせようとしましたが……こんな感じ。

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まったく海に入ろうとしません! ほんと、怖がりなんですよねえ。

へたれな息子を甘やかす、私の母と弟でした。


いろんな遊具

あそびーちには遊具もあります。

◆サンゴ・めいろ

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カラフルな色使いが息子に好評でした。



◆イワシ玉・スライダー

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使用禁止でした。夏は滑り台が熱くなるからだと思います。



◆シェリー・キャンバス

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自由にお絵かきできる、夢のような建物です。たくさんの子供の手によって、常に進化しつづける芸術品です。


触れ合いプールも遊具もある「あそびーち」はすごく楽しい施設です。でも真夏はさすがに暑くて30分が限度かもしれません。九州の暑さ、はんぱないです!


キッズスペースで遊ぼう

この水族館のすごいところは、館内にキッズスペースがあること。もちろん無料です。

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(この写真のみ2015年4月の平日撮影)

ちょうどお魚を見るのに飽きてきたころに、キッズスペースに到達します。息子はすぐに駆けていきました。


◆セイウチのスライダー

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母と弟に向けて手を振っています。



◆トンネル

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インパクトがありすぎるトンネルです。


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穴から顔を出して遊べます。



◆ヒトデのスライダー

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1歳10ヶ月の子が一人で上れる階段に、ちょうどいい高さの滑り台がついています。

階段を上っては滑り、階段を上っては滑り…。飽きることなく、フルパワーで滑り台を堪能する息子。まだまだ遊び続けたい様子です。

でも、間もなくイルカのショーが始まります。そろそろ行かないといけません。滑り台は公園にもあるけど、イルカのショーは水族館でないと見られませんからね。

「もうおしまい。お魚さん見に行こうよ」と息子に声をかけると…

こうなりました。

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絶 望。

なんとかなだめて連れ出して、ショーエリアに向かいました。。。


イルカショーを観よう

キッズスペースを出るのに時間がかかったので、もういい席は残っていませんでした。直射日光を感じながらショーの鑑賞です。イルカは柱越しに見えました。

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うみたまごのイルカプールは、ほかの水族館と比べて座って見られる席が少ないです。イルカプールから少し離れた「別府湾スタンド」という名の階段に座って見ている人がたくさんいました。私もその一人です。写真は階段から撮ったものです。

座る位置を考慮しないと、上の写真のように柱越しにイルカを見ることになってしまいます。もう少し右寄りに座る方がおすすめです。



このショーは息子の心に強く残ったようで、イルカという言葉を覚えました! 絵本でイルカのことを教えても全然言わなかったのに、ショーを見せたらすぐに言えるようになりました。体験学習ってやっぱり効果があるんでしょうね。

まだ正確にイルカとはまだ言えなくて、「いぃか」と言います。それもかわいいです。



海の生き物たちを観察しよう

息子がとくに気に入ったのは…

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カワウソです。

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バケツに入って、うとうとしていました。



あとは、アゴヒゲアザラシをずーっと見ていました。

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私はハリー・ポッターのダンブルドア校長を思い出しました。


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子供の目線でも楽しめる水槽がたくさんありました。


フードコートはいまいち

うみたまごには、レストランとフードコートがあります。

息子用に、フードコートでキッズうどんを頼みました。たしか500円ぐらい。

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写真の印象どおり、全体的な評価は△です。。。


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でも、息子はゼリーが付いていたのでご機嫌でした。


もし時間があるようでしたら、レストラン内で食べるのではなく、「甘味茶屋」さんで食べる方がおすすめです。うみたまごから車で20分くらい。郷土料理のだんご汁がおすすめです。息子もここのだんご汁が大好きです。


まとめ

あそびーちに行ってキッズスペースで遊んでイルカショーを見て、息子も大満足したようで、帰りの車の中ですぐに寝ました。

息子は水族館から帰ってから、イルカの絵を見つけるたびに「いぃか」と教えてくれます。水族館に行ったこと、体系だった記憶としては残らないんだろうけど、息子の心になんらかの種をまいたことは間違いありません。

一緒に行った弟と母も楽しんでくれて良かったです。三世代旅行にもおすすめです♪


7ヶ月でうみたまごに行ったときの記事はこちら:
lilytravel.hateblo.jp


うみたまごへのアクセス

(訪問当時の情報です)
入館料大人 2,200円
小・中学生 1,100円
幼児(4歳以上) 700円
営業時間9:00〜18:00
交通アクセス大分駅前バス停より大分交通路線バス「別府方面行き」へ乗車
高崎山バス停にて下車
詳細は公式HP(アクセス)参照
車だと、大分駅から大体20分くらいです。
個人的満足度★★★★☆(4.0)
(+)屋内のキッズスペースや、屋外のあそびーちなど、
 楽しめる仕掛けがいっぱい