君の手を離す日―子連れ旅行記編

2014年9月生まれの息子と行く家族旅行記を書いています。観光スポットや泊まったホテルを詳細にレポしています。旅行を検討されている方の参考になると嬉しいです。

【オリエンタルホテル東京ベイ】子連れディズニーにおすすめ! ベビーズスイート宿泊記

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満足度:★★★★★(5.0)

ディズニーリゾートを2日間楽しむために、「オリエンタルホテル東京ベイ」に宿泊しました。

このホテルには、「ベビーズスイート」というお部屋があるんです! 土足厳禁のコルク床、子供の食事に便利な低めのテーブル、角をとった家具…。子供も親も安心してくつろげるお部屋です。

「スイート」と付いていると、ホテルに一室しかなさそうとか、高そうと感じられるかもしれませんが、11Fのお部屋はすべてベビーズスイートです。

私が泊まった「マロン」のお部屋だと、正規料金は21,000円~64,800円です。私は一休のプランを利用して、日曜宿泊で17,000円(朝食なし)でした。ディズニーリゾート近辺で、夫と私と息子の三人が泊まって合計17,000円。手が届きやすい「スイート」です。

今日はこのベビーズスイートを、写真とともにご紹介します♪


専用ラウンジ、ママサロン

ベビーズスイートに泊まると、専用ラウンジ「ママサロン」でいろいろなサービスが受けられます。
チェックインもこのサロンで座って行えます。


下の写真は、サロン内にあるキッズスペース。

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ここで親の一方が息子を遊ばせている間に、もう一方がチェックインの手続きができます。

サロン内にはフリードリンクサービスも。サービスエリアによくある、紙コップの飲み物の自動販売機で、お金を入れなくてもボタンが押せます。待ち時間、息子にお茶などを飲ませながら、楽しく遊ばせられます。



レンタル品もいろいろあります。サロンでチェックインする際に手続きをします。

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私が借りたのはこれ。

・絵本(一冊まで)
・おもちゃ
・アロマディフューザー
・哺乳瓶洗浄ブラシ・洗剤
・子供用パジャマ(80サイズ)

哺乳瓶洗浄ブラシと洗剤は、借りるのおすすめです。子供のマグやスプーンなどが洗えます。
ほかにも、爪切りやおねしょパッド、湯温計、バスチェア、ベビーバスなども借りられるそうです。


ラウンジでおむつも販売しているとサイトに書いてあったので、もし足りなくなったら買えばいっか~と思っていました。でも、絶対、持参していったほうがいいです。Lのおむつ二枚で250円でした! 

ぼったくり…とは言いたくないですが、かなりのお値段です。6枚買ったら750円です。翌日の分を現地で調達しようと思っていた方はやめたほうが良さそう。おむつってかさばるので、もうちょっとリーズナブルな値段で販売してもらえると、荷物が減らせて助かるんですけどね。。。


ベビーズスイート

肝心のお部屋がこちら。

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靴を脱いで上がるお部屋なので、こんなふうにつかまり立ちしても大丈夫。

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ふつうのお部屋に泊まると、ベッドの上でしか自由にさせてあげられませんが、ベビーズスイートだと床にゴロンと転がろうがハイハイしようが安心です。


キャビネット。

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家具の角はすべて丸くなっています。

引き出しや扉はプッシュ式になっていて、子供が開けられないようになっています。いったん強めの力で銀色のボタンをプッシュしてノブを出し、それを引っ張って開ける形です。

子供って引き出しからいろんなものを引っ張りだすの好きですよね。「やめて~」と止めなくていいの、楽です。


ベッドのそばにあるデジタル式の目覚まし時計にも、いたずら防止の保護カバーがかかっていました。しかし息子はそのカバーを外してボタンを触りまくり。あげくのはてに、早朝にアラームを勝手にセットしていました。鳴る前に気が付いてよかったです。



空気清浄機付き加湿器も備え付けてあります。特に冬場は、加湿器が嬉しいですよね。

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お部屋の窓からは東京湾。

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ごはんも楽

低めの小さいテーブルがあるので、ごはんをあげるのも楽です。
息子(1歳0カ月、身長70cmぐらい)が、お腹でつかまり立ちして、これぐらいの高さです。

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お出かけ用食事エプロンは持参しました。
気分を上げるためにミッキーです(笑)



各部屋内に電子レンジがあります。離乳食のあたために便利です。

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それに、キャビネットの中にベビー用食器もあります!

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ホテル内にコンビニ(ローソン)もあります。ベビー用品はなかったように思いますが、親の朝食やお茶などを買えました。


水周り

バス&トイレです。

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補助便座と、おむつ用のごみ箱、おしりふき(赤いケース)があります。

不思議だったのは、バストイレに行くのにお部屋の玄関を経由しないといけないこと。ちょっと不便な作りでした。



アメニティ。

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・歯ブラシセット
・子供用歯ブラシ(1歳0カ月だとちょっと大きめで使えず、持参したものを使用)
・入浴剤
・カミソリ
・ヘアブラシ
・ヘアゴム
・コットン
・ボディスポンジ

DHCの化粧水、乳液、メイク落としもあったのが嬉しかったです。



浴槽。

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シャンプー・リンス・ボディーソープ・ベビーソープがあります。

「マロン」のお部屋はユニットバスでした。
※ベビーズスイートには「オランジュ」「フレーズ」「マロン」「オリーブ」の4種類のお部屋があります。一番高いオランジュだと、バストイレ別です。


夕方ホテルにチェックインしたあと、息子と一緒にシャワーを浴びました。気になったのは、手の甲に押された再入園のための透明ハンドスタンプ。これが落ちてしまっては再入園できないので、そこだけは石鹸をつけてゴシゴシ洗わないようにしました。

再入園時にライトをあてられたら、きれいにスタンプが残ってました。シャワーのお湯がかかったぐらいじゃ落ちないみたいです。


ディズニーランドへのアクセス

このホテルはディズニーリゾートのパートナーホテルで、新浦安にあります。
ランド&シーには無料シャトルバスが出ています。よく利用する時間帯は10分おきに出発です。

オリエンタルホテル東京ベイ ディズニーリゾートへのアクセス
上記のページに、シャトル時刻表が載っています。
ホテル→ランド→シーという便だった場合は、ランドまで15分、シーまで25分くらいかかります。

ディズニーホテルやオフィシャルホテルよりも離れた場所にあることが、☆をマイナスした理由です。何度もホテルに戻るなら、近いホテルの方がいいかもしれません。


でも、部屋の安全性が気になる時期は、このベビーズスイートおすすめです。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定施設にもなっています。赤ちゃんに優しいホテルで、快適に過ごせました。

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こんな風に息子がくつろぐ姿を見ていると、ここにして良かったな~と思いました。

次回はディズニーシー編です♪